Akit Physical Therapy Association

当会の公益事業・支援事業等

理学療法週間公開講座

小児理学療法分野におけるネットワーク事業

秋田県内の障害児・者及びその保護者を支援することを目的に、障害児・者及びその家族、医療関係者、養護学校との情報交換を図ると共に、県内各施設間のネットワークの構築と連携強化を図ります。

1)秋田県内の障害児の理学療法実施状況の調査

2)医療機関間の情報交換ノートの試験運用

3)「あきたであそぼう!『乗馬セラピーの体験』」の開催

介護保険分野におけるネットワーク事業

介護保険制度において、平等で確かなリハビリテーションを提供することを目的に、介護保険施設に勤務する理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を中心とした 医療従事者や他団体とのネットワークの構築と連携強化を図る。平成23年度は共同で介護予防に関する啓発活動として、次の事業を実施しております。

1)秋田市保健所の事業「市民健康フォーラム」への参加

2)老人クラブ大会等への参加
老人クラブの大会または運動会に参加し、元気高齢者への介護予防に関する啓発活動を行う。介護予防に関する相談対応、体力測定や運動指導、理学療法に係るリーフレット等の配布。日時、会場は未定。

3)介護老人保健施設及び介護老人福祉施設PT・OT・ST名簿(平成24年度版)

トレーナーサポート事業

スポーツ大会等でのトレーナーサポート活動(健康管理、テーピング、ストレッチなどの技術指導)を通じて、一般県民の傷害予防、心身の健全な育成に寄与しております。

1)第94回全国高等学校野球選手権大会のトレーナーサポート活動


平成24年7月

2)第10回秋田県障害者スポーツ大会のトレーナーサポート活動


平成24年9月1日

健康・スポーツ支援班サポートトレーナー登録に関するお願い(Wordダウンロード)

訪問リハビリテーション事業

「訪問リハビリステーション」の制度化へ向け、全国訪問リハビリテーション振興会・研究会を中心に協会でも訪問リハビリステーション委員会を立ち上げ、設 置基準や管理者要件などの詳細案の作成をすすめています。また、研修会、研究大会を通して質の担保や地域ネットワーク構築のため活動しています。

その一端を担う、全国リハビリテーション研究会主催(あきた訪問リハネットワーク共催)の地域研修会(基礎コース)が東北で初めて秋田県で開催 されます。訪問リハに携わっている方は勿論、それ以外の方にとっても今後の理学療法(士として)の活動を広げる為に有益な研修会です。また、我々の活動を 証明する為にも重要な研修会ですので、再度ご案内させていただき、多数の参加をお待ちしております。

尚、専門理学療法士制度ポイント研修会認証申請検討中です。
詳しくは全国訪問リハビリテーション研究会HP をご覧下さい。

■訪問リハビリテーション事業

記事はありません。

■訪問リハビリテーション管理者養成研修会

第12回訪問リハビリ管理者養成研修会STEP1東京募集要項(PDFダウンロード)ダウンロード

第13回訪問リハビリ管理者養成研修会STEP1大阪募集要項(PDFダウンロード)ダウンロード

国際交流支援事業

発展途上国でのリハビリテーションの発展に貢献することを目的に、来日したミャンマーの理学療法士等研修生への技術指導事業が、10月30日に秋田県ゆとり生活創造センター・遊学舎で実施され、高橋仁美会長の挨拶のあと、秋田県立医療療育センター理学療法士の木元稔さんが「失敗から学ぶシーティングとポジショニング」と題して、講義や実技を行いました。

 同国の研修生は計8名。内訳は理学療法士が4名、医師と看護師が2名ずつで、全員が女性!また、通訳の男性と元・秋田大学医学部保健学科教員の大澤諭樹彦先生もこれに同行していました。大澤先生によると、かの国では、理学療法士は女性の方が圧倒的に多いそうです。また、理学療法士の社会的地位は高く、統一試験では上から3番目にランクされ、そのランクに入れなければ、理学療法士にはなれないというシステムとのこと。収入も医師の7割ぐらいある、という話でした。

 木元さんの話は、座位の運動学的な解説のほか、不良な車椅子座位やシーティングの体験実習、自らが実践したシーティングの改善策、チームアプローチの重要性等に及び、研修生らはメモを取りながら、熱心に耳を傾けていました。終了後、同行したスタッフより、受講生らに「好評だった」との言葉をいただいたようです。(文:研修部・鈴木克昌)


研修終了後に撮影したミャンマーの研修生らとの記念写真


高橋仁美会長の冒頭挨拶


臨床での失敗経験も交えての木元稔先生の講義


研修生に実際に車椅子に座ってもらい、シーティングを体験

出張理学療法講座

健康・体力づくりの「出張理学療法講座」を開講いたします

【趣旨】

当会は秋田県における理学療法の啓発及び普及を図るとともに県民の保健・医療・福祉の発展に寄与することを目的に活動しています。
平成19年のわか杉国体をきっかけに県民のスポーツ活動を支援してきましたが、運動によって起こりうる外傷・障害に対する予防と運動指導の普及と定着を推進するには、より確かな知識や技術を伝達する必要があると感じてきました。そこで、理学療法の啓蒙活動を兼ねた県民向けの出張理学療法を開催することになりました。
7つのテーマを用意いたしましたので、ご希望される方は必要事項を記入の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。

【テーマ】

1.メディカルチェック
2.ストレッチングの指導
3.筋力トレーニングの方法
4.大会前後のコンディショニング
5.スポーツ障害の予防
6.転倒予防
7.生活習慣病の予防

【内容】

事業内容:当会員が出張して実習や講義をいたします。
講師:当会員(理学療法士)
時間:1テーマ60分(要相談)
諸経費:講師料(要相談)と会場までの交通費・保険料は、ご依頼様のご負担とさせていただきます。

【申込方法】

下記を明記の上、事務局までメールまたはFAXにてお申し込みください。
1.団体等の名称
2.代表者名
3.所在地
4.連絡先(電話 FAX メール)
5.講座テーマ
6.開催場所
7.開催日時(第1希望と第2希望)
8.参加予想人数

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